日記: 2011年4月アーカイブ

専門医のいる病院

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専門医がいる病院は玄関に「内科専門医」とか「外科専門医」とか看板が出ているところがあります。一定規模以上の病院には医療機能評価機構という団体の認定を受けているところがります。この団体は設備や体制などが適切かチェックして一定以上と認められた病院に認定を出しています
良い病院かどうかはこの認定を取っているかどうかは参考になります。専門医とは特定の分野で5年以上の専門研修を受け、それぞれの学会が認定する資格ですが必ずしも腕が良い訳でもありません。私が入院している時、教授みたいな人が回診で10人くらいの医師を引き連れてきましたが「どうですか?」の一言も発せず、私の身体を触って弟子達に説明していました。こんな医者は医術があっても仁術では失格でしょう。
日弁連が被災地の住民のローン低減の提案書を提出したとニュースに載ってました。被災地の住宅ローンなんかどうするのだろうと他県の人間でも心配しまます。 住宅が完全の流失した人はローンだけ残ってしまいますが、払わなければならないのでしょうか。何千何万という人がローンの残債に苦しむでしょう。政府は特例でローン免除の法律を作り、金融機関には特別融資資金を注入して遣り繰れないものでしょうか。
人ごとながらローンの問題は被災地の人にこれから重くのしかかる問題です。
フランスパンの店から散歩の小道に戻って行くと、ゲートボール場があります。あいかわらず近所の年寄りが楽しそうにボールを打ってますが、私はルールが分りません。年寄り達でゲートボール場を均して、整備してる事もあります。緑の大きな木があって夏は木陰を提供しています。
私は年取っても「これはしないなあ?」とゲートボールを眺めて、いつも通り過ぎます。使い古しの椅子なんかが幾つも並べてありますが、みんな家から持ち寄ったのでしょう。とにかくどんなに楽しいのか夢中になって、玉を打っています。
散歩コースの途中にモスバーガーがありますので喉が乾くと寄ります。この店舗は白木の柱が天井までむき出しでウッディなので落ち着いてコーヒーが飲めます。けっして食物は頼みませんので店にとっては良い客ではないでしょう。しばし窓辺にに座って通行人を眺めます次は自分が通行人になってこの前を歩く番です。ショップの女の子はアルバイトでしょっちゅう代わるので遠慮する必要はありません。でもこのあいだ初めてバーガーを食べてみました。食わず嫌いで案外美味しかったです。

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