2015年6月アーカイブ

生まれてからずっとその土地に住んでいるという人も珍しくはありません。
しかし、やむない事情から転々と引越をしている人もいます。
その際、戸籍をうつしていると、相続の手続きが少々面倒になるようです。

相続では被相続人(故人)の生まれてから死ぬまでの戸籍が必要になります。
相続人が申請している人たちでよいのか、他に子どもなど、相続対象者がいないのか確認するためです。

戸籍を転々としている人の場合、その戸籍のある市役所などから書類を取り寄せないといけません。
郵送でも可能の様ですが、何か所もあるなら、かなり大変な作業が必要です。

そう考えた時に、あまり引越していない人はそういう面でも利点があるのだと感じました。

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