サルコぺニア肥満は危険

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「サルコぺニア肥満」という言葉を先日初めて耳にしました。
サルコぺニア肥満とは筋肉量が減少したのにも関わらず、脂肪がついている状態のことをいうようです。
見た目的には分からない場合が多く、加齢によるものやダイエットによるもの等が原因で起こるそうです。
筋肉量が減ってしまったため、脂肪を燃やすことが出来にくくなるという特徴があります。
糖尿病や高血圧などになってしまうリスクが高まる危険な肥満。
運動や食事でタンパク質を取るなどの対策をしてサルコぺニア肥満にならないようにしましょう。

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このページは、karenが2015年1月23日 23:51に書いたブログ記事です。

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