喫茶店の会話

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歩いてやっと着いたいつもの喫茶店 今日はスーパーの駐車場に車を置いて歩いたのです。
マスターは相変わらず一人で暇そう 最近の学生は喫茶店に入らないそうでそれに一杯500円はサラリーマンには堪える値段です。
「この値段バブルの頃ならいいけど チョッと高いんじゃない」 
なんでも言ってしまう私は口に出しました。
「それも考えたけど10年やっていまさら100円下げたってお客は増えないと思ってさ」
とマスターは答えます。
「それもそうだね このままの方がいいか」
 と私が言います。
「それにしても夜の世界が暇らしくて、喫茶店で客と待ち合わせるホステスが居なくなってさ」
とマスターが言います。 ここでも景気が悪い話でした。

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このページは、karenが2011年2月24日 20:47に書いたブログ記事です。

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