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姿勢の悪さが原因の肩凝り

肩凝りの原因として、大きな割合を占めるのが「姿勢の悪さ」です。
長時間のデスクワークで悪い姿勢で椅子に座ったり、前かがみや猫背の姿勢で長時間立っていたりすることは、肩や首に負担がかかり肩凝りの原因となってしまいます。

悪い姿勢は背骨を歪ませる原因となり、首や肩、腰周辺の筋肉に負担がかかり、血液循環が悪くなり老廃物がたまったりと肩凝り腰痛の原因となってしまいます。

【対策】

前かがみや猫背などの悪い姿勢で長時間立っていたり、パソコンに向かったり、片側だけでカバンを持ったり、悪い姿勢をとるのは避けましょう。

出来るだけ良い姿勢を心掛けて、長時間同じ姿勢を取り続けない様に、こまめに小休止をはさみながら、軽いストレッチや体操などをしたりして血行を促進させましょう。

日常の細かな注意と努力で改善が可能なのです。

 

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