腰痛や肩凝りに悩む方の為に

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肩凝りについて

一口に肩凝りと言っても、原因は様々です。
それぞれの原因によって引き起こされる肩凝りは、一つ一つ対応も違います。
自分の肩凝りの原因を理解し、対処していくことが重要となってきます。

ここでは肩凝り種類を紹介します。


筋力不足や血行不良

肩凝りの原因として最も多いケースといえます。
筋肉が少ないと、頭や腕の重さを支えている事が大きな負担となり、常に筋肉が緊張した状態が続きます。
また、筋肉量は血流にも影響し、筋肉が少ないと血行不良になります。
血流不足はコリの原因となってしまいます。

>>筋力不足や血行不良が原因の肩凝りについて

 

姿勢の悪さ

机や椅子の高さが体に合わない、良く足を組む、寝転んでテレビを見る、長時間の座りっぱなしのデスクワーク、などが原因となり骨格のバランスが崩れ肩や腰にコリが現れます。

>>姿勢の悪さが原因の肩凝りについて

 

肩凝りになりやすい体型

なで肩、猫背の人は比較的肩凝りになりやすいと言われています。
また、肥満や筋肉の少ない痩せ型の人も肩や腰への負担が大きく、肩凝りになりやすいと言えます。

>>肩凝りになりやすい体型について

 

眼精疲労による肩こり

目の疲れは肩や首の筋肉のコリの原因になります。
デスクワークなどでパソコンなどのOA機器を長時間使った作業、携帯電話で小さい文字を読んだり打ち込んだりする作業などは目に大きな負担をかけ肩凝りを悪化させます。

>>眼精疲労による肩こりについて

 

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが崩れると、全身の血流が悪くなったり、体温調節がうまくいかず冷え性になったりして、肩凝りの原因となります。
特に女性は更年期、月経などによりホルモンバランスが崩れやすく、肩凝りに悩まされる人が多いです。

 

病気が原因の肩凝り

病気が原因の肩凝りの場合は、マッサージやストレッチをしても症状が改善しない場合があります。
その様な場合は、病院で医師の診察を受けましょう。

 

その他の原因

ここで説明した以外にも肩凝りの原因はいくつもあります。
ネックレス・アクセサリーによる負担、服・下着の締め付け、枕が合わない、鞄の持ち方、等挙げればキリが無い位です。